farmoとは?

農業をサポートする、クラウドIoTサービス
farmo(ファーモ)とは、英語で農場を指す「farm」と、観察するという意味を持つ「monitor」を合わせて名付けられたクラウド型の農場モニタリングシステムです。
最新のIoT技術を用い、スマートフォンやタブレットから、いつでも、どこでも、簡単に、生産者のみなさまが農場の環境を正確に把握することのできる次世代型の農業支援ツールです。
インターネットを農業に役立て、みなさまの生産活動をサポートいたします。
クラウド型のモニタリング・システム
farmoはクラウド型のモニタリング・システムです。
クラウドとは、データの保存をパソコンなどの限られた場所にではなく、インターネット上に保存しておくことで、どこからでもアクセスできる仕組みをいいます。
こうすることで、外出先からハウス内の環境を確認したり、閲覧する端末を変えても過去のデータをいつまでも見ることができるようになります。
さらに、インターネットでつながっていますので、今後の新たなサービスをインターネット上から受けることができるようになるなど、スマート農業の発展と共に可能性が広がります。
5分で利用開始、電源不要
製品がお手元に届いたら、お客様自身で設置して、すぐに利用することができます。
①通信機をご自宅のコンセントに刺し、②製品を測りたい場所に設置、③アプリをインストールして製品番号を登録。
これだけで利用を開始することができます。配線工事なども必要ありません。
farmoは太陽光発電で24時間稼働しますので、電池交換の必要もなく、すぐに利用することができます。電源のない離れた農場でも手軽に設置してモニタリングすることができます。
数km離れた農場でもOK
自宅から離れた場所にハウスがある場合でも、farmoの通信機をコンセントに差し込むだけで、半径約2km以内の農場をカバーします。
製品自体は太陽光で発電しますので、農場に電源はいらず、電源のない離れた農場でも手軽に設置してモニタリングすることができます。
水田の場合は半径5、6kmカバーする太陽光で稼働する屋外用の通信機を畦畔に設置しますので、どんなに離れた圃場でもご利用が可能です。
使いやすく、をモットーに
どんなに優れた製品でも、使いにくかったら作業に役立ちません。
私たちは、生産者のみなさまがより日々の生産活動に役立てていただけるよう、機能だけでなく文字の大きさ一つにしても使いやすさを追求し、喜んでいただける製品づくりに励んでいます。
生産者の経験と感覚を邪魔しない、これも一つの重要な機能だと考えております。